2012年3月13日火曜日

科学技術振興機構

科学技術振興機構(JST)は文部科学省の外郭機関として様々な
科学普及活動の支援をしています。
実は私は3年前からJSTの補助を頂いて地域の科学普及活動を実施
しているのですが、間もなく助成期間が終りとなります。公共的な
お金ですから、使用についてはチェックが厳しく、またちゃんと
成果があがっているか、途中で何度もヒアリング等の調査があり
ます。
本日は、この助成に係る最後のヒアリング調査ということでで、
新幹線でJST東京本部に向かっているところです。

(JSTのホームページより)

独立行政法人科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency 略称JST)
は、事業の最終的な受益者である国民の負託に応え、我が国のための科学技
術の振興を進めます。

科学技術の新たな可能性は広がり続け、多くの人々に希望をもたらします。
また、科学技術は人々の生活や社会の発展を支え、未来を拓く鍵ともなりま
す。JSTは、科学技術に正負の両面があることを認識した上で、国民と科学技
術の結びつきを深め、国民の幸福や豊かさの実現に向けた科学技術を推進し、
人々が未来に明るい希望を持ち、安心して生活できる日本社会の実現に貢献
します。

科学技術の進歩や発展が、社会的・経済的な価値として国民と我が国に利益を
もたらし、また地球の持続的な発展に貢献するまでには、その波及効果が大き
く広いほど、様々な人々・組織の取組みによる長期間の活動が必要です。JST
は、我が国の科学技術と社会、地球の未来を見据え、国際社会と協調しながら、
長期的な広い視野を持って事業活動を推進します。