2013年6月30日日曜日

日本における理系の論文数の低下

一年ほど前ですが

ある医療系大学長のつぼやき


http://blog.goo.ne.jp/toyodang/e/26f372a069cbd77537e4086b0e56d347

というブログの中で日本の論文数が先進国の中で唯一減少していることの
指摘がありました。確かにブログの中で挙げられているグラフを見ると
「異常」といって良いほどのカーブを描いています。
ただ、その原因について、ということになると未だに明快な説明は
なされていないようです。
これに関してウェブをブラウズしていて文部科学省科学技術政策研究所が
出している

研究論文に着目した
日本の大学ベンチマーキング2011
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat213j/idx213j.html

という報告にいきあたりました。まあよくここまで調べたものと感心しますが
ここに書かれている各大学の順序付けがいろいろな所で利用されるのでしょうね。

久々の更新

久々に投稿をします。

やはり、というか附属に行っていた時に比べて、ブログへの情熱が、
なくなっているようです。附属では
「あれも、伝えたい、これも伝えたい・・・」
という気持ちがいっぱいだったのに、これは何なんでしょう。

改めてみてみると、一年ちょっとで200ほどの投稿をしていたん
ですね。我ながら感心します。いろいろと読み返してみると私
自身の記録としても役に立ちそうです。
最近少しづつですが、何か書いてみたい気持ちが起きてきたので、
ブログの表題を変えて、少しずつですが更新したいと思います。