2012年6月25日月曜日

クリティカルシンキング

社会の期待に答える教育改革の推進」


の中に書かれている「クリティカルシンキングを重視した
入試への転換」という記述が気になって、「クリティカル
シンキング」とは何か調べてみました。


http://globis.jp/321


によるとクリティカルシンキングというのは



効率的に正しい結論にたどりつくための、共通の「考える基盤」


という意味があるのだそうです。単に


他人の言うことを「批判的」にとらえる


といった、後ろ向きな考えかたでは無いということで、
とりあえず安心しましたが、では、一体何を目指している
のか・・・


もしかしてgoogleの入社試験のようなものを大学入試
でもやれということでしょうか。




Googleの入社試験問題より



あなたは同じサイズのボールを8つもっています。
そのうち7つは同じ重さですが、1つはほかのものよりもわずかに重いです。
秤を2回だけ使ってこのわずかに重いボールを見つけるにはどうすればいいですか?





ある国では人々は生まれてくる子には男の子だけを欲しがりました。
そのため、どの家族も男の子を産むまで子供を作り続けました。
この国では男の子と女の子の人口比率はどうなりますか?





あなたはA地点からB地点に行かなくてはならない。そこに到着できるかどうかは知りません。どうしますか?