「社会の期待に答える教育改革の推進」
(平野文部科学大臣、平成24年6月4日)という文書が
公開されています。
社会情勢の変化に伴って教育はどう変化してゆくべきなのか、
という問題についての提言です。
教育改革のための基本的視点として次の2点が挙げられています
① 社会の構造的変化に整合し外部に開かれた教育への転換
少子高齢化による内需や生産人口の減少、産業構造・就業構造の
変化、グローバル化の深化に対応するため、地域コミュニティや
産業界等と協働し、社会の構造的変化に整合した教育を充実。
② 幼・小・中・高・大の円滑な接続、教育と産業のマッチング
大学の入口・出口の重視(大学入試改革や産業とのミスマッチの
解消)、教育の質の向上。