2011年度、2012年度の2年間附属中等学校の校長を、そして 2021年度、2022年度、2023年度の3年間附属小学校の校長を 努めました。その時に始めたブログです。子供たちや保護者の皆様向けの情報を発信していました。これからも少しずつ更新するつもりですのでよろしくお願いします。 コメントは出来ないようにしていますが、どうかあしからず。
2012年6月20日水曜日
社会の期待に答える教育改革の推進(2)
社会の期待に答える教育改革の推進」
(平野文部科学大臣、平成24年6月4日)
では教育改革のポイントとして次の7つをあげています。
気になるところを赤字でマークしておきます。
①小中一貫教育制度・高校早期卒業制度の創設(六三三制の柔軟化)
【H24年度~検討・実施】、
少人数学級の推進【H23年度~逐次実施】
②大学入試改革
➢クリティカルシンキングを重視した入試への転換
【H24年度~検討着手】
➢TOEFL等の入試での活用促進【H24年度~】
③大学の教育機能の再構築とミスマッチ解消
➢大学生の学修時間の欧米並み実現【H24年度~】
➢社会ニーズ等を踏まえた学科等再編、産学人材
育成プラットフォームの拡大・強化【H24年度~】
④英語力・グローバル力の向上
➢20代前半までに同世代の10%が海外留学等を
経験【H24年度~】
➢高校生の英語キャンプの全国的展開【H24年度~】
➢国際化拠点大学(40大学)を指定し、卒業時の
到達水準(TOEFL○○点等)を設定【H24年度~】
⑤国立大学のミッション再定義と重点支援
➢全ての国立大学毎のミッションを定める「国立大学
改革プラン」を策定【H25年央】
➢ミッションに応じたメリハリある支援【H25年度~】
➢一法人複数大学方式等の制度的整備、大学・学部の枠
を越えた連携・再編成等を促進【H25年度~検討・実施】
⑥学生の75%を占める私学の質的充実に向けた支援・
メリハリある配分
➢多様な「分厚い中間層」など私学の特色発揮に向
けた支援・メリハリある配分【H24年度~】
➢「設置認可→大学評価→是正措置」にわたる質保
証システムの確立(適応できない大学に厳しく)【H24年度~】
⑦世界で戦える「リサーチ・ユニバーシティ」の倍増
【H24年度~逐次実施】、
地域再生の拠点としての大学の機能強化【H25年度~逐次実施】