2012年5月28日月曜日

無限ミウラ折り

ここ2週間ほど小学生や本校生徒を対象に
科学(算数・数学)講座を実施していました
その中のテーマの一つが数学折り紙
特に「ミウラ折り」という折り方です。

ミウラ折りに関する話を色々しているうちに
ふと、

「有限の紙の中で無限個のミウラ折りを
(螺旋状のパターンを使って)収束させる
ことが出来るか?」

という疑問が浮かびました。少し考えてみよう
と思います。

あと、折り紙は通常直線で折っていくのですが
最近「曲線折り」という折り方が、広く知られる
ようになってきました。これに関して

「双曲幾何学が曲線折りを定式化するのに
使えないか?」

という妄想(こちらは上の問いほど具体性がないので)
が浮かんできました。
このアイディアも温めておこうと思います。