これはK山先生が講演で言われていたことですが、
2009年文科省から「国立大学附属学校の新た
な活用方策等」という指針が提示されました。
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/giji/__icsFiles/afieldfile/2009/04/02/1259551_15.pdf
この中の
7.附属学校の従来からの役割の充実
で
・大学・学部における研究への協力
・教育実習
の充実が指導されていますが、中の個々の項目を
見てみると本校創立時の目的
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・女子に須要(:しゅよう:なくてはならない)な
高等教育を施し
・その方法の研究に資し
・奈良女子高等師範学校の教育実習の場とする
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と概ね一致します。設置時の理念の先見性が
思われます。
では、次の100年で本校はどんな役割を果すのか。
いま社会が必要とする人材像はかなり明らかになって
きているように思います。おそらく次の100年は
そのような人材、特に各方面でリーダーとなれる
人材の育成が教育機関の大きな役割になるのだと
思います。