2012年4月4日水曜日

生涯学び続け、主体的に学ぶ力(3)



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○ このような状況やそれを踏まえた社会や国民の学士課程教育への高い期待を考え
た時、その質的転換のための具体的な行動が直ちに開始され、すべての大学の学士
課程教育が質的転換のために大きく動き出し、成果を上げ、その実感を学生や保護
者、企業、地域、地方公共団体、非営利法人等、広く社会が共有し、大学の学びへ
の信頼が高まるという好循環が形成されることが求められるのである。また、学士
課程教育の質的転換を進めることは、我が国全体に今求められている様々な改革に
資することにつながる。
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いろいろと突っ込みたいところはあるのですが、「不適切な発言」をしてしまい
そうな気がするので・・・

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(質的転換を目的とした学修時間の実質的な増加・確保)
・・・
○ このような観点から、学生の主体的な学びを確立し、学士課程教育の質を飛躍的
に充実させる目的に照らして、十分な質を伴った学修時間が実質的に増加・確保さ
れているかに着目することが、学士課程教育の改善の好循環を作り出す始点となる
と考える(別添2参照)。
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えっ、結論はそこに落ちるのですか。
うーーん、中教育審議会の文書にしては余裕が感じられない、・・・それだけ
教育界も切羽詰っているということでしょうか。

とにかくよく分からないけれど気になる文書です。