今年も間もなく卒業生の皆さんを送り出してゆくことになります.
望みどおりの進路に進めることになった人がいる
反面
そのようにならなかった人もいるかと思います.
また,もしかしたら,家庭の事情,身体的な問題などで
望む道に進むことを諦めなければならない人もいるかも
しれません.
そのような人達も含めてあえて
創造的な生き方はどんな状況位にあってもできる
ということを強調したいと思います.
そして,卒業生てゆく皆さんには
この「創造的な生き方はどんな状況になっても出来る」
というメッセージを,周りの人に伝えて行ける,
そんな人間になっていただきたいと思います.