博士号を取るとはどういうことか
ネット上で「博士をとるとはどういうことか」という
記事がありました。
http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/08/16_123030.html
原文は The illustrated guide to a Ph.D.
http://matt.might.net/articles/phd-school-in-pictures/
とてもうまく博士号を取ることの意義を説明してくれていますが、
同時に一昨年度本校で行われた京都大学の松本総長の講演の
中でも同じようなイラストが有ったのを思い出しました。
著作権等の問題があるのでそのイラストはここには出しませんが
大体の様子を説明すると
大学に入るときに大きな塊だった(学生の集団ですね)のが
次第に枝に分かれていって博士を取る頃にはいくつもの枝分かれを
繰り返した結果毛細血管のようになってしまい、すぐ近くの
人ともほとんど話が通じないくらい専門化してしまっている
様子が描かれていました。
これもまた現実だと思います。