2012年9月26日水曜日

理科の教材

ウォークアロンググライダーにしてもダイナミックソアリングにしても
むかしはこのようなものを作るための材料は手に入らなかった、
もしくは非常に高価であったために子供たち向けの講座で
実施するのはほとんど不可能であったと思います。

ちょっと見回してみると、私たちの周りにはむかしには
とても手に入らなかったような、素材が溢れています。

昔は、プリミティブでその原理がわかるようなおもちゃが
たくさんあって、子供たちの科学する心を刺激してくれていたが
最近の、出来上がったおもちゃで遊ぶだけで、そこに隠れている
原理などを知ることができなくなってきている。
これが、子供たちの理系離れの原因になっているのではないか、
・・・という意見を聞くことが有ります。

思うに、理科に興味を持ってもらうための教材(プリミティブな
おもちゃ)は、新しい素材を利用してやることにより、これまでの
ものとは全くちがうものが出来るのではないでしょうか。