続きです
2ペジ目の
2.科学技術基本計画の位置付け
の第一段落は:
我が国は、平成7年に制定された科学技術基本法に基づき、3期15年間にわたって
科学技術基本計画(以下「基本計画」という。)を策定し、科学技術の着実な振興を図
ってきた。しかしながら、科学技術政策はこれまで、経済や教育、外交、防災、安全保
障、国際協力等の重要政策との有機的連携が希薄なまま、主として科学技術の振興政策
として推進されてきた面が否めない。
の部分に変更があります.特に
科学技術政策はこれまで、経済や教育、外交、防災、安全保
障、国際協力等の重要政策との有機的連携が希薄なまま、
の部分が変更になっているわけですが,「教育」がここに入ったところが一つの
ポイントと思います.これからの教育政策もも「基本計画」をもとに策定されて
行くわけですがそこでは
経済
教育
外交
防災
安全保障
国際協力
が並行して取り扱われることになるのでしょうか.
またその為の方法として「イノベーション」という言葉が
使われているようです.